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| タイトル | 日 時 |
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甲斐の国から
無精者です。 これだけ長期間、更新していないので、読者は「自分」というつもりで(反省しつつ)、書き始めます。 思いついたままです……。 ...続きを見る |
2008/06/29 00:06 |
髪が売れました
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2007/12/08 02:55 |
ヨイトマケの歌
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2007/11/04 22:55 |
止まり木で美酒を
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2007/10/22 03:01 |
寝る前にマーカス・ミラーと…
こじんまりとした家ですが、風呂が少し大きくなったので、湯船につかるのが夜の楽しみです。最近、寝る前にはDVDを観ることが多いのですが、本を読むときに聴く中でお気に入りなのが、マーカス・ミラーの「FREE」です。 ...続きを見る |
2007/10/17 23:32 |
悔しいけど、寺島レコード
国内でジャズを論評する「著名人」は、どうしてこうも少ないのでしょうか。書店でも同じ名前の本を何冊も目にします。寺島靖国さんも、その一人。吉祥寺のジャズ喫茶「メグ」の店主ですが、このたび、とうとう?自らのレーベル「寺島レコード」を立ち上げられました。 ...続きを見る |
2007/10/13 15:45 |
「ブランク」
4カ月以上、更新ができませんでした。ドクターに言わせると、引越しによって精神的に不安定になることもある、とのことでしたが、自分では「そうかなあ」と感じています。メタボのため、バーボンは控え気味ですが、ジャズは聴き続けています。今日、大西順子さんのソロライブに行ってきました。 ...続きを見る |
2007/10/12 23:59 |
「不器用」の大事さ
5月3日に引っ越しました。入社以来10回目です。今回は最後になるはず(ローンがずっしりと両肩にかかっています)。地方を巡るのは楽しい。一方で、自分の落ち着く場所を求めていました。会社員になったときは、そんなこと考えてこともないのですが…。 ...続きを見る |
2007/06/03 18:44 |
「ギザギザ」はバブルの再来か
飛んできました、東京上空。私のちゃんぽん九州弁でいうと「えーら(どえりゃー、まうごつ)、かわっとったい!!」。もともとビル林立の首都ですが、やはり、あちこちが「ギザギザ」と…。 これは、バブル再び、といえるのでしょうか。 ...続きを見る |
2007/05/01 00:46 |
東京を見てやる!!
九州での生活が長かったせいでしょうか。最近の東京の変貌ぶりは、驚くばかりです。汐サイト、ミッドタウン、新丸ビルをはじめとした東京駅周辺の再開発。少し前になりますが、ヒルズはもちろん、次々と建っていく高層マンション。ラーメン店が集まった一方で、新幹線駅の新設後、雰囲気を大きく変えた品川一帯…。たまたまですが、本日、ヘリコプターに乗る機会があり、上空から東京を見てきます。 ...続きを見る |
2007/04/26 00:49 |
ジャズの入り口
♪サラリーマンとは気楽な稼業ときたもんだ…。そのつもりでいたのですが、年度がわりに猛烈な忙しさ(単に私のさばきの悪さ?)に遭遇し、更新が途切れてしまいました。そういえば、クレージーキャッツもドリフターズも、もとはジャズバンドですよね。 ...続きを見る |
2007/04/25 02:00 |
桜
最近、新聞で全国の地方版を読んでいます。私が大好き、ということだけではなく、日本人にこれだけ大切にされている花はないですね。、富山では、かつて米ワシントンに日本から送られ、ポトマックから「里帰り」した桜を、市の公園に植樹した、という記事が掲載されていました。 ...続きを見る |
2007/04/04 01:02 |
CD化の「功罪」
我が家は決して裕福ではありませんが、CDが増え続けています。当然、私のジャズ好きに起因しているのですが、元来50年代、60年代にひとつの黄金期を迎え、LPレコードを中心としてきたジャズにとって、CD化というのは、ファンにとっても、販売する会社にとっても、さまざまな「思惑」と激動をともなうものでした。 ...続きを見る |
2007/03/30 01:33 |
身捨つるほどの 祖国はありや
寺山修司です。「名言集」と題して、PARCO出版から本が出ました。「ジャジー」の概念は、難しいと思うのですが、その時代の「空気」を醸し出すものであったり、型を破るものであったり。また、耳にすること、読むことで、理由なく、そこはかとない郷愁や哀愁、感慨を覚える。そんなものも含んでいる。この一冊はどうでしょうか。 ...続きを見る |
2007/03/26 05:34 |
センチメンタル・ジャーニー
ここ2週間ほど、精神的にも肉体的にもきつい日々が続きました。新年度を前に、仕事の大幅な改編でスケジュール的に追われていたこともありますが、「心の風邪」がぶり返したのではないか、と感じるほど、気持ちが低空飛行を続けていました。今も、忙しさに変わりはありませんが、ちょっと救われたのは、銅版画家の山本容子さんが出版された「山本容子のジャズ絵本 Jazzing」を手にしたからです。 ...続きを見る |
2007/03/07 00:11 |
登川誠仁、初の本格的ベスト盤
沖縄に入れ込むと、風土や食はもちろんですが、音楽に行き着く。三線の音と音階を耳にすると、心が揺すぶられる。ジャズではないが、私個人としては広義の意味で、ジャズに通じるものを感じます。その大家、登川誠仁さんが、ベストアルバム「ザ・ベスト・オブ・登川誠仁 1975〜2004」をリリースしました。 ...続きを見る |
2007/02/28 05:57 |
ヅカでジャズを考える
私が足を踏み入れたことのない世界に「ヅカ」=宝塚があります。知人で熱心なヅカファンがいるので、一度は観てみたいと思ってはいるのですが、機会を逸してきました。ところが、一昨日届いた「ぴあ」の公演情報で、ヅカがジャズをやっていることを知りました。 ...続きを見る |
2007/02/28 05:24 |
「酸素」を吸って、ケルティックウーマン
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2007/02/27 07:14 |
やっぱりフグが好き(3)完
ジャズとバーボンのブログで、フグフグ言っているのも、やはりどうかと思うので、これで締めます。メインテーマは、「中国おそるべし」……。 ...続きを見る |
2007/02/24 05:02 |
直立猿人はいいんかい?
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2007/02/22 22:32 |
「HOPE」
つい先日、秋吉敏子さんのソロコンサートにいきました。活動60周年。なによりも感動的だったのは、演奏中に蹴り上げる「足」を目にした時でした…。 ...続きを見る |
2007/02/19 01:05 |
やっぱりフグが好き(2)
関西出資の「玄品フグ」の経営問題がニュースになっていました。またまたフグの話で恐縮です。フグの現状は激変しているのです。 ...続きを見る |
2007/02/13 01:31 |
どうしたんだ!アレキサンダー
日本のジャズ界は、ジャズをどうしたいのでしょうか。昨年末発売され、積んどく状態だったエリック・アレキサンダーの新作「ジェントル・バラッズU」を聴いて、ショックを受けてしまいました。 ...続きを見る |
2007/02/11 06:45 |
やっぱりフグが好き(1・5)
ジャズ→フグ。横道にそれて突き進んでおりますが、本日はさらに…。日本の調査捕鯨船の母船「日新丸」が自然保護団体の「襲撃」を受けた、というニュースが流れました。フグの本場・下関には、かつてマルハ(大洋漁業)の本社がありました。まさに鯨の街でもあったのです。フグ→鯨へと、さらに「寄り道」します。ブログはジャズとバーボンです、あくまで…。 ...続きを見る |
2007/02/10 00:56 |
やっぱりフグが好き(1)
「マスター、ひれ酒」。「かしこまりました」。カウンターで手際よく陶器の蓋をかぶせ、数秒の後、開けると同時にマッチの炎をボッ…。再び蓋をして、さりげなく、「さ、どうぞ」。 バーボンばかり飲んでいて、ふと気づくと、この冬は「ひれ酒」を口にしていないぞ。 「やっぱりフグが好き」なのに…。 ...続きを見る |
2007/02/08 05:38 |
吉田カバン
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2007/02/04 23:12 |
葦について人間は考えるべきである
初めに断っておきますが、理屈っぽい話です。「人間は考える葦である」と言ったのは、フランスの哲学者であり数学者でもあるパスカルですが、今回タイトルにつけた「葦について人間は考えるべきである」と感じたのは、挫折したテナーサックスを練習している時でした。 ...続きを見る |
2007/02/03 22:57 |
ごはんができたよ
録画していたBSを観ていた(聴いていた)ら、ボトル半分ほど残っていたバーボンが空になってしまいました。今回のタイトルは、矢野顕子さんです。 ...続きを見る |
2007/01/30 02:22 |
また、やっちゃいました…
CDをアマゾンで購入すると、必然的に家族の目にさらされるので、中身はともかく、「あ、また買っている」と思われることが歯止めとなって、注文する際にも遠慮がちになるのですが、やってしまいました。インパルス、バーブの紙ジャケが売っている…うにゅうにゅ…。近づくまいと思っていた、会社近くの山野楽器に、つい。 ...続きを見る |
2007/01/28 23:51 |
「歌姫」3年ぶりの新譜
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2007/01/26 05:29 |
「爆弾酒」に酔いしれて
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2007/01/22 13:30 |
米+仏
TVをボーっと観ていたら、15日深夜(16日未明)にNHKのBSで映画「死刑台のエレベーター」を放送するとか。ジャズ好きの方にとっては、バックに流れるマイルス・デイビスの演奏と映画からカッティングしたジャケットが印象的なサントラ盤(タイトルもそのまま)「死刑台のエレベーター」は、あまりにも有名ですが、フランス映画という点で、あえてサントラに参加しているフランス人サックス奏者、バルネ・ウィランのアルバムが聴きたくなりました。 ...続きを見る |
2007/01/13 21:06 |
同名って難しい?
兵庫県の英知大学が学校名を変更する、というニュースが新聞に掲載されていました。理由は「エッチ大」と学生がからかわれることと、検索サイトで名前を打ち込むとアダルト系で同名の某出版社が上位に出てくるから、とか。またまた「無理やり結びつけ」と思われるかもしれませんが、思い浮かんでしまったのです。そういえばジャズ界でも。「ビル・エヴァンス」…… ...続きを見る |
2007/01/13 19:57 |
縁は異なもの…
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2007/01/10 00:12 |
BOOK OFFの「ふむ、ふむ」
BOOK OFFは、全国的に拡大し、成功している代表的なビジネスモデルのひとつです。 本やCDを買い取り、本の場合は、上下を薄く削り取ることで新しく「蘇らせて」販売する。その成長ぶりは驚くばかりです。 ...続きを見る |
2007/01/07 23:20 |
フリーとは、夭逝とは…
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2007/01/07 04:29 |
乾電池直列200本の「こだわり」
音楽を聴くうえで、欠かせないのが音響機器。 この「音響」の世界、洞窟をさまようように果てしない奥深さがあります。 ...続きを見る |
2007/01/06 04:42 |
アロマの癒し
アロマは、ごく一般的になってきました。 ただ、オイルを使ったマッサージをしてくれる店というのは、女性専用が多い。 私は、かつて知り合いのつてで、何度か体験したことがありまが、確かに「癒し」になりました。ただ、料金などを考えると、頻繁にというわけには、なかなか…。 ...続きを見る |
2007/01/03 22:28 |
ソニー プリーズ
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2007/01/02 23:48 |
忘れてはいけないこと
ビリー・ホリデイの代表曲「奇妙な果実」。暗い歌です。 しかし、時々、思い出したようにこの曲を聴き、ジャズの源流を、そして人の生き方、今の幸せなど、いろいろなことを考えます。大晦日の前日にふさわしいかどうかわかりませんが、そんな話を…。 ...続きを見る |
2006/12/30 12:31 |
ケイコ・リーさんと握手
六本木の名店「アルフィー」に行ってきました。 遅い個人的忘年会の後、一昨日深夜(昨日未明)に立ち寄りました。 ...続きを見る |
2006/12/30 05:29 |
紙ジャケと伝説のエンジニア
「紙ジャケ」が登場した時、正直なところ戸惑いました。 CDを紙のジャケットに入れる。すごい発想です。 ...続きを見る |
2006/12/28 13:35 |
カウンターの隅、空いています
バーのカウンターで、一番壁際の隅の席。実はどこよりも特等席なんですよね。 私は、好んでそこに座り、時々マスターと会話しながら、バーボンを飲むのが幸せです。 ...続きを見る |
2006/12/27 00:17 |
オールドに憧れて…
オールド。サントリーの「だるま」も、若いころからよく飲みました。嫌いじゃありません。でも、同じサントリーなら角瓶が好きです。 ...続きを見る |
2006/12/25 00:00 |
センチメンタルムード
若いころだったら、「オヤジのセンチメンタルな話なんか聞きたくないよ」と、一蹴していたでしょうか。 ...続きを見る |
2006/12/23 01:03 |
クリスマスに何を聴きますか?
ジャズに限らず、各分野の音楽で、クリスマスは「最大級」といっていいテーマだと思います。が、いざ何を聴くか、と考えると、多すぎて悩んでしまいます。 ...続きを見る |
2006/12/22 04:40 |
清流をたしなむ
たまに飲みたくなるバーボンがあります。 たまにでありながら、どうしても飲みたくなる、濃厚な味わい。 エズラブルックス。確か「清流」「小川」をもとに名づけられた、名門蒸留所の一品。 熟成年数によって味わいは変わりますが、せっかく飲むのなら、「深い」のがいいですね。 ...続きを見る |
2006/12/21 06:33 |
えーい!寒いぞ
これが冬なんですよね。寒いです。 で、脈絡はないのですが、植草甚一さんの本を読み返してみました。「ぼくの読書法」。 再販された全集のうちの一冊です。 J.Jと呼ばれて、ジャズの世界でもその名をとどろかせている植草さんですが、実はジャズを聴き始めたのは、確か60代ぐらいからなんですよね。 ...続きを見る |
2006/12/20 02:07 |
ジャズは読むものなのか…
CD以外に、部屋中を占拠しているんです。 ジャズ本が。 ...続きを見る |
2006/12/16 07:28 |
考えさせられること…
井筒監督が「パッチギ」の続編を制作するそうです。 ...続きを見る |
2006/12/15 01:07 |
しんみりと飲める曲
街中にクリスマスの電飾があふれかえっていますね。 こういう時、かえって「ふとした」寂しさ、を感じることってありませんか。 ...続きを見る |
2006/12/13 23:49 |
え!!山中千尋がベース??
昨夜、聴いてきました。山中千尋トリオ。 最新アルバム「ラッハ・ドッホ・マール」で、一段と力強く、表現豊かになった印象を持っていましたが、やはり、「実力、あり」という感じですね。 ...続きを見る |
2006/12/12 23:22 |
村上春樹と村上龍
この2人、しばしば比較されて登場するので、いささか食傷気味かもしれませんが、ジャズつながりで、あえて…。 ...続きを見る |
2006/12/10 05:52 |
「ちぐさ」の思い出
横浜・野毛のジャズ喫茶「ちぐさ」。 近く閉店のニュースが新聞に掲載されました。 ...続きを見る |
2006/12/08 01:16 |
どこまで行く、ハービー!
聴いてきました。久しぶりのハービー・ハンコック。 熟成の域でありながら、「攻め」の姿勢ですね、相変わらず。 ...続きを見る |
2006/12/07 00:46 |
じいさんを追い求めて
バーボンではありませんが、かつて日本人が免税店で買う酒の代表選手といったら、ナポレオンかオールドパー、だったのではないでしょうか。 ...続きを見る |
2006/12/03 02:44 |
消えの”美学”
いきなり深刻な話から切り出しますが、「消えたい」と感じることは、精神医学的には、 「うつ」症状の一番重い状態になります。 もちろん、この場合の「消えたい」は、この世から、という意味です。 私が、このブログに「癒し」というタイトルをつけ、キーワードにしばしば「うつ病」という言葉を入れているのは、メンタルな部分について、書きたいと思っているからです。 ...続きを見る |
2006/12/01 03:59 |
ストレートに負けた夜…
バーボンはロック。それもダブルで…。これが私の主義です。 ところが、それを曲げてしまったことがありました。 ...続きを見る |
2006/11/28 16:07 |
「2位」の精神力
1991年の「モンク・コンペティション」。 ジャズの登竜門のこのコンテストで、2人のスターがうまれた。 ...続きを見る |
2006/11/27 23:35 |
赤い誘惑
と、いっても山口百恵のドラマではありません。(古すぎますか…)。 メーカーズマーク。代表的なバーボンです。最もポピュラーなタイプは「レッドトップ」と呼ばれ、 赤い蝋で、封印されています。 ...続きを見る |
2006/11/27 04:12 |
ロリンズとコルトレーン(3)
このテーマは、書き始めたらきりがないので、今回は(3)で一区切り。両「ジャズジャイアンツ」は、今後も頻繁に登場することになると思います。 そもそも二人を比べることは、とても難しいこと。それほどタイプが異なり、それぞれに魅力があるからです。 私は当初、気づかなかったロリンズの「歌心」と、奔放さの中に抱えたデリケートな感情の移入に、やられてしまいました。奔放さの象徴的な演奏は、ニューヨーク近代美術館ホールでのソロライブ。 普通、サックスのソロライブは、めったに聴くことがありません... ...続きを見る |
2006/11/26 08:22 |
心が疲れたら…
「癒し」を掲げているので、大事なテーマのひとつとして、折に触れ、書いていきます。 今、心が「きついなあ」「疲れたなあ」と思っている人。周囲にも同じような状況の人がたくさんいるのです。 ...続きを見る |
2006/11/24 10:49 |
バーボンの蝋
ちょっと間があいたので、ロリンズとコルトレーンの話はしばし「置いといて」。 今晩は、バーボンについて少々。 以前にも書いたように、バーボンはトウモロコシを主原料とするウイスキーで、その独特の「クセ」は、好みが分かれるところではありますが、好きになると、まさに「クセ」になります。 米国・ケンタッキー州の狭いエリアに有名な酒蔵元がそろっていることも、すでに書きましたが、それぞれは決して規模が大きいわけではなく、製造にあたっている人も限られています。 ...続きを見る |
2006/11/23 22:05 |
ロリンズとコルトレーン(2)
ジョン・コルトレーン。素晴らしいアーティストです。 私は最初、テナーならばコルトレーンと思っていました。ロリンズは、母親の血筋とも言われていますが、カリプソの陽気な音調が特色で、それになじめない部分があったからです。 ...続きを見る |
2006/11/19 22:20 |
ロリンズとコルトレーン(1)
ジャズの魅力のひとつは、同じ楽器でありながら、演奏者によって音色やトーン、味わいが異なることにあります。 ...続きを見る |
2006/11/18 03:21 |
山中千尋のチケット入手
大阪の通天閣のたもと。 って、ジャズと関係あるの?と言われそうですが、これがジャズ界を揺るがすほどの(大げさですか…)衝撃の発信源となったのは、それほど前のことではありません。 ...続きを見る |
2006/11/16 22:48 |
コンプリート派ですか?
ジャズにはまると、CDが増えます。 当たり前のことなんですが、財布と心に「リミッター」がないと、切りがなくなります。 ジャズ好きの人には、あくまでもLPにこだわる人が数多くいます。もちろん、50年代、60年代に発売されたものを、そのまま手に入れようと思えば、当然レコードになるわけで、ジャズ喫茶といえばレコード盤。針を置き、「ジャリジャリ」という音が混じるのを「ジャジーだねえ」と感じる気持ちは、実は私にもわかる部分があります。正直なところ…。 ...続きを見る |
2006/11/16 01:48 |
こんな静かな夜は…(2)
前回、話が横道にそれてしまったので、今回はタイトルに合わせて、ジャズについてです。 ...続きを見る |
2006/11/14 03:35 |
心、痛みます
また、いじめの問題がクローズアップされ、自ら命を絶つ若者、子供たちが増えています。 暗い話を、ブログで取り上げることは、本望ではありませんが、昨日は、若者だけでなく、いじめの問題を抱えてしまった学校長、さらには「裏金問題」などというものに直面した県庁の部長までもが自殺する、なんともやりきれないニュースが相次ぎました。 まえに「心の風邪」について書きましたが、とことんまで自分を追い詰めてしまうと、本来、目の前にあるはずの「逃げ場」「抜け道」すら見えなくなってしまうのでしょう。 つらいで... ...続きを見る |
2006/11/13 04:59 |
こんな静かな夜は…
初めてトラックバックをつけてもらったので、あえて一言、二言。 上野樹里さんももちろんですが、若手の女優、俳優についてあまり語りすぎると、「なに言ってるんだ、このオッサン」と言われてしまう年齢なので、詳しくは知りませんが、演技力のある魅力的な人は多いですね。 話がまったくジャズと離れて恐縮ですが、「トリック」というドラマにすっかりはまり、そこで3枚目的な演技もこなす仲間由紀恵さんが、そのキャラクターを残しつつも、大河ドラマの「功名が辻」の主演で見事な演技。もともと歌手としてデビューしたよう... ...続きを見る |
2006/11/12 01:18 |
「のだめカンタービレ」といえば
月9ドラマになっていますが、「のだめ」役の上野樹里さんが少々以前に主演した「スウィング ガールズ」は、お勧めです。 ジャズを難しく語る気はしない。ジャズを難しく受け止めてもらいたくない。少しでもジャズにっ興味をもった方がいらっしゃれば、ぜひいろいろなアーティストの曲を聴いてもらいたい。よって、固有名詞や曲名などは後から覚えたければ覚えればよいもので、とりあえずは気分よくジャズを聴くことができれば、それが一番。と、いうのが持論なのですが、ついつい具体的なミュージシャンを題材に語ってしまうこと... ...続きを見る |
2006/11/10 22:34 |
ジャズの「癒し効果」
前回、「心の風邪」について書きます、と宣言をしてしまったので、まず、そこから始めます。 私も「風邪」をひきました。 それだけに、メンタル的に悩みを抱えている人、気持ちの弱さにたじろいでいる人、を見過ごすことができません。 ジャズは音楽のひとつの分野です。メンタルな部分を、ジャズで解決、などとは口が裂けても言いません。逆に、私にとってのジャズが何だったのか、を語ります。 人には、それぞれに興味や関心の領域があります。それは、決して強要できるものではなく、また、強要されたからといって... ...続きを見る |
2006/11/09 22:33 |
「地球氷」でゆっくりと
個性豊か、を通り越して正に天才、といえるピアニストのセロニアス・モンク。 数多くの名曲を世に送り出した彼だが、そのうちの1曲「ストレート・ノー・チェイサー」をバーで耳にすると、飲み方に格好をつけたくなる。 チェイサーは、ストレートなどアルコールの強い酒と一緒にでてくる水のこと。最初から水割りにすれば、という意見もあろうが、「水割り」という飲み方は、もともと日本独自のものだったと聞いたことがある。 もっとも、最近では、シングルモルトなどのうち、いわゆる「上質な酒」をより旨く飲むには、氷... ...続きを見る |
2006/11/08 19:37 |
ジャズは首都圏離れても…
「タニマチ」。相撲用語として使われる。 「スポンサー」というと、なんとなく金銭だけのつながりのようなイメージが強まるが(私の印象だけか?)、一線を画して、背景に熱烈なファンとしての思い入れが感じられる。 転勤の多い私にとって、これまで首都圏以外で出会ってきたジャズは、魅力的であり、その一端は、ジャズプレーヤーの「タニマチ」ともいうべき存在だった。 ...続きを見る |
2006/11/07 05:20 |
女性に贈るのは、エヴァンスか?
ジャズを聴きたい、と思った人に、最初に何を薦めたらよいのか。 これは、とても難しい。 私の先輩で、ある女性の誕生日にピアノのビル・エヴァンス(テナーサックスにも同名のアーティストがいる)トリオのアルバムをプレゼントしていた人がいた。 タイトルは「ワルツ・フォー・デビー」。 フォービート(4拍子)が多いジャズの中では3拍子のワルツは「変拍子」扱いになるが、彼の代表的なアルバムで、タイトル曲も、とてもかわいらしく聴きやすい名曲だ。 エヴァンスとスコット・ラファロ(ベース)、ポール・... ...続きを見る |
2006/11/05 19:12 |
バーボンはオンザロック、ダブルで…
酒…何でも飲みます。 「とりあえず」ビールも、焼酎でもウイスキーでもジンでも。 その中で「一番好きなものは?」と聞かれれば、「バーボン」と答える。 もちろんバーボンもウイスキーのひとつの種類だが、トウモロコシを主原料にした、あのちょっとクセのある味にはまると、やめられない。 特に、ジャズを聴きながらのバーボンは最高。オンザロック、そしてつい、「あ、ダブルで」と注文してしまう。 米国ケンタッキー州の狭いエリアに、大半の製造元が集中しているバーボンだが、種類は多く、奥も深い。 ... ...続きを見る |
2006/11/04 06:18 |
20歳の矢野沙織
30日に浜離宮朝日ホールで矢野沙織の演奏を聴いてきた。「27日に20歳になりました」。なぜ彼女がチャーリーパーカーからジャズに入ったのか、不思議な気持ちになる。 ニューアルバム「Groovin Hjgh」のツアーなので、当たり前といえば当たり前なのかもしれないが、アルバムと同様にスライド・ハンプトン、ジェームス・ムーディー、ランディー・ブレッカーが脇を固める。というよりも、まさに日本のレーベルの興行のなせるわざなのだと思うが、彼らは20歳の矢野沙織を、まるで「孫」を見るようにやさしく包み込... ...続きを見る |
2006/11/01 22:48 |
ケースの中のテナー
部屋の片隅に置かれたままの茶色いケース。中にはテナーサックスが入っている。 もう、どれぐらい開けていないのだろう。 ...続きを見る |
2006/10/24 22:00 |
一番好きなアーティスト
ジャズって、「理屈」や「知識」にこだわると、本当につまらなくなってしまう。 その意味では、ブログのトップに書いた通り、とりたてて曲名やプレーヤーの名前を知らなくても、通りすぎるように音楽を聴きながら、心地よくなれれば、それ以上に求める必要はない、と断言してしまう…。 ただ、もしも酒に酔いながらでも、気持ちよくサウンドがこだまするように感じられて、「あ、この音、もう少し聴いてみたい」とか、「この曲を別の人が演奏したら、どうなるんだろうか」などと思うことがあれば、むしろ、知ろうとするほうが自... ...続きを見る |
2006/10/24 01:23 |
ぼちぼちと始めますか…
心が少し弱ったとき、好きなジャズを聴きながら酒を飲む。できれば、バーボンをオンザロックで。今、聴きたいのは、In a sentimental mood 数多くのプレーヤーが演奏しているが、気分的には、エリントンとコルトレーンが良い。 途切れ途切れのピアノの音色につづいて、温かいホーンが染み入るように、ゆったりと響く。 バーボンは、ブッカーズで。 ...続きを見る |
2006/10/22 17:10 |
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