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髪が売れました
髪の毛が売れました。娘が(無精で)伸ばしていたのですが、バッサリと切りました。某化粧品会社の研究所に勤務している私の妹が、染色・パーマなし、段カットなしの長髪は、研究試料として「貴重」ということで、かなり高額で引き取っていきました。クリスマスが近いので、髪を売る=金時計の物語を思い起こしました。
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2007/12/08 02:55 |
ヨイトマケの歌
韓国に行ってきました。仕事です。ホテルのブレックファーストも味気ないので、近くのお粥屋に。注文した海苔と牡蠣の粥が写真の一品です。
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2007/11/04 22:55 |
止まり木で美酒を
最近、酒量を減らしつつあるのですが、どうしても足がバーへと向かってしまうことがあります。大好きな店で、目にしてしまったがために完全に「ツボ」を突かれ、酔った勢いでキープ。旨いんです、この酒が…。
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2007/10/22 03:01 |
寝る前にマーカス・ミラーと…
こじんまりとした家ですが、風呂が少し大きくなったので、湯船につかるのが夜の楽しみです。最近、寝る前にはDVDを観ることが多いのですが、本を読むときに聴く中でお気に入りなのが、マーカス・ミラーの「FREE」です。
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2007/10/17 23:32 |
悔しいけど、寺島レコード
国内でジャズを論評する「著名人」は、どうしてこうも少ないのでしょうか。書店でも同じ名前の本を何冊も目にします。寺島靖国さんも、その一人。吉祥寺のジャズ喫茶「メグ」の店主ですが、このたび、とうとう?自らのレーベル「寺島レコード」を立ち上げられました。
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2007/10/13 15:45 |
「ブランク」
4カ月以上、更新ができませんでした。ドクターに言わせると、引越しによって精神的に不安定になることもある、とのことでしたが、自分では「そうかなあ」と感じています。メタボのため、バーボンは控え気味ですが、ジャズは聴き続けています。今日、大西順子さんのソロライブに行ってきました。
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2007/10/12 23:59 |
「不器用」の大事さ
5月3日に引っ越しました。入社以来10回目です。今回は最後になるはず(ローンがずっしりと両肩にかかっています)。地方を巡るのは楽しい。一方で、自分の落ち着く場所を求めていました。会社員になったときは、そんなこと考えてこともないのですが…。
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2007/06/03 18:44 |
「ギザギザ」はバブルの再来か
飛んできました、東京上空。私のちゃんぽん九州弁でいうと「えーら(どえりゃー、まうごつ)、かわっとったい!!」。もともとビル林立の首都ですが、やはり、あちこちが「ギザギザ」と…。
これは、バブル再び、といえるのでしょうか。
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2007/05/01 00:46 |
東京を見てやる!!
九州での生活が長かったせいでしょうか。最近の東京の変貌ぶりは、驚くばかりです。汐サイト、ミッドタウン、新丸ビルをはじめとした東京駅周辺の再開発。少し前になりますが、ヒルズはもちろん、次々と建っていく高層マンション。ラーメン店が集まった一方で、新幹線駅の新設後、雰囲気を大きく変えた品川一帯…。たまたまですが、本日、ヘリコプターに乗る機会があり、上空から東京を見てきます。
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2007/04/26 00:49 |
ジャズの入り口
♪サラリーマンとは気楽な稼業ときたもんだ…。そのつもりでいたのですが、年度がわりに猛烈な忙しさ(単に私のさばきの悪さ?)に遭遇し、更新が途切れてしまいました。そういえば、クレージーキャッツもドリフターズも、もとはジャズバンドですよね。
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2007/04/25 02:00 |
桜
最近、新聞で全国の地方版を読んでいます。私が大好き、ということだけではなく、日本人にこれだけ大切にされている花はないですね。、富山では、かつて米ワシントンに日本から送られ、ポトマックから「里帰り」した桜を、市の公園に植樹した、という記事が掲載されていました。
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2007/04/04 01:02 |
斎藤ネコはニャンと鳴く
録画していたNHKの深夜番組「椎名林檎のお宝ショウ@NHK」を観ました。4ビートで歌っていました椎名林檎が。ベースにはバカボン鈴木さんの姿も…。「デビューしたときから、ギャップを感じていた」「2枚目のアルバムまでは、高校生の時の作品で、その時の自分との間に差があった」「看板ひとつでイメージをつくりあげて曲をつくっていた。たとえば歌舞伎町とか…」「自分はクリエーターではないと思う」。また九州びいきになりますが、福岡出身で、歌詞の中にも「室見川」など、地元の地名を織り込んでいた彼女が、「新宿系」と
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2007/03/31 01:54 |
CD化の「功罪」
我が家は決して裕福ではありませんが、CDが増え続けています。当然、私のジャズ好きに起因しているのですが、元来50年代、60年代にひとつの黄金期を迎え、LPレコードを中心としてきたジャズにとって、CD化というのは、ファンにとっても、販売する会社にとっても、さまざまな「思惑」と激動をともなうものでした。
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2007/03/30 01:33 |
身捨つるほどの 祖国はありや
寺山修司です。「名言集」と題して、PARCO出版から本が出ました。「ジャジー」の概念は、難しいと思うのですが、その時代の「空気」を醸し出すものであったり、型を破るものであったり。また、耳にすること、読むことで、理由なく、そこはかとない郷愁や哀愁、感慨を覚える。そんなものも含んでいる。この一冊はどうでしょうか。
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2007/03/26 05:34 |
声を出す「快感」
「癒し」のひとつに、声を出す、ということがあるように感じます。楽器の練習同様に、大声を発する機会というのは、この歳になってくるとなかなか難しいのですが、学生時代に経験した芝居や詩吟を思い起こします。
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2007/03/12 07:02 |
センチメンタル・ジャーニー
ここ2週間ほど、精神的にも肉体的にもきつい日々が続きました。新年度を前に、仕事の大幅な改編でスケジュール的に追われていたこともありますが、「心の風邪」がぶり返したのではないか、と感じるほど、気持ちが低空飛行を続けていました。今も、忙しさに変わりはありませんが、ちょっと救われたのは、銅版画家の山本容子さんが出版された「山本容子のジャズ絵本 Jazzing」を手にしたからです。
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2007/03/07 00:11 |
登川誠仁、初の本格的ベスト盤
沖縄に入れ込むと、風土や食はもちろんですが、音楽に行き着く。三線の音と音階を耳にすると、心が揺すぶられる。ジャズではないが、私個人としては広義の意味で、ジャズに通じるものを感じます。その大家、登川誠仁さんが、ベストアルバム「ザ・ベスト・オブ・登川誠仁 1975〜2004」をリリースしました。
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2007/02/28 05:57 |
ヅカでジャズを考える
私が足を踏み入れたことのない世界に「ヅカ」=宝塚があります。知人で熱心なヅカファンがいるので、一度は観てみたいと思ってはいるのですが、機会を逸してきました。ところが、一昨日届いた「ぴあ」の公演情報で、ヅカがジャズをやっていることを知りました。
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2007/02/28 05:24 |
「酸素」を吸って、ケルティックウーマン
最近、コンビニでも「酸素缶」を見かけるようになりました。駅伝やマラソンのゴールで、選手が吸っている、あれですが、ラベンダーやレモンなどの香りがついて「癒し」グッズとして販売されています。会社の同僚が持っているのを拝借し、スーッとやってみました。悪くはないが、微妙〜ですね。
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2007/02/27 07:14 |
やっぱりフグが好き(3)完
ジャズとバーボンのブログで、フグフグ言っているのも、やはりどうかと思うので、これで締めます。メインテーマは、「中国おそるべし」……。
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2007/02/24 05:02 |