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斎藤ネコはニャンと鳴く
 録画していたNHKの深夜番組「椎名林檎のお宝ショウ@NHK」を観ました。4ビートで歌っていました椎名林檎が。ベースにはバカボン鈴木さんの姿も…。「デビューしたときから、ギャップを感じていた」「2枚目のアルバムまでは、高校生の時の作品で、その時の自分との間に差があった」「看板ひとつでイメージをつくりあげて曲をつくっていた。たとえば歌舞伎町とか…」「自分はクリエーターではないと思う」。また九州びいきになりますが、福岡出身で、歌詞の中にも「室見川」など、地元の地名を織り込んでいた彼女が、「新宿系」と... ...続きを見る

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2007/03/31 01:54
CD化の「功罪」
 我が家は決して裕福ではありませんが、CDが増え続けています。当然、私のジャズ好きに起因しているのですが、元来50年代、60年代にひとつの黄金期を迎え、LPレコードを中心としてきたジャズにとって、CD化というのは、ファンにとっても、販売する会社にとっても、さまざまな「思惑」と激動をともなうものでした。 ...続きを見る

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2007/03/30 01:33
身捨つるほどの 祖国はありや
 寺山修司です。「名言集」と題して、PARCO出版から本が出ました。「ジャジー」の概念は、難しいと思うのですが、その時代の「空気」を醸し出すものであったり、型を破るものであったり。また、耳にすること、読むことで、理由なく、そこはかとない郷愁や哀愁、感慨を覚える。そんなものも含んでいる。この一冊はどうでしょうか。 ...続きを見る

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2007/03/26 05:34
声を出す「快感」
 「癒し」のひとつに、声を出す、ということがあるように感じます。楽器の練習同様に、大声を発する機会というのは、この歳になってくるとなかなか難しいのですが、学生時代に経験した芝居や詩吟を思い起こします。 ...続きを見る

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2007/03/12 07:02
センチメンタル・ジャーニー
 ここ2週間ほど、精神的にも肉体的にもきつい日々が続きました。新年度を前に、仕事の大幅な改編でスケジュール的に追われていたこともありますが、「心の風邪」がぶり返したのではないか、と感じるほど、気持ちが低空飛行を続けていました。今も、忙しさに変わりはありませんが、ちょっと救われたのは、銅版画家の山本容子さんが出版された「山本容子のジャズ絵本 Jazzing」を手にしたからです。 ...続きを見る

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2007/03/07 00:11

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癒しとジャズとバーボンと…… 2007年3月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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