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声を出す「快感」
「癒し」のひとつに、声を出す、ということがあるように感じます。楽器の練習同様に、大声を発する機会というのは、この歳になってくるとなかなか難しいのですが、学生時代に経験した芝居や詩吟を思い起こします。 ...続きを見る |
2007/03/12 07:02 |
BOOK OFFの「ふむ、ふむ」
BOOK OFFは、全国的に拡大し、成功している代表的なビジネスモデルのひとつです。 本やCDを買い取り、本の場合は、上下を薄く削り取ることで新しく「蘇らせて」販売する。その成長ぶりは驚くばかりです。 ...続きを見る |
2007/01/07 23:20 |
静かな年明け
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2007/01/01 20:55 |
「命」
今年の言葉として「命」が選ばれましたが、確かに生と死について深く考えさせられました。 しかし、このテーマは1年に限ったものではなく、常に意識させられます。 つい最近だけを振り返っても、青島幸雄さん、岸田今日子さん、ジェームス・ブラウン氏…。 いじめの問題は以前に書いたので、あえて繰り返しません。 サダム・フセインの死は、越年して波紋を広げそうです。 ...続きを見る |
2006/12/31 20:45 |
忘れてはいけないこと
ビリー・ホリデイの代表曲「奇妙な果実」。暗い歌です。 しかし、時々、思い出したようにこの曲を聴き、ジャズの源流を、そして人の生き方、今の幸せなど、いろいろなことを考えます。大晦日の前日にふさわしいかどうかわかりませんが、そんな話を…。 ...続きを見る |
2006/12/30 12:31 |
考えさせられること…
井筒監督が「パッチギ」の続編を制作するそうです。 ...続きを見る |
2006/12/15 01:07 |
「ちぐさ」の思い出
横浜・野毛のジャズ喫茶「ちぐさ」。 近く閉店のニュースが新聞に掲載されました。 ...続きを見る |
2006/12/08 01:16 |
ロリンズとコルトレーン(2)
ジョン・コルトレーン。素晴らしいアーティストです。 私は最初、テナーならばコルトレーンと思っていました。ロリンズは、母親の血筋とも言われていますが、カリプソの陽気な音調が特色で、それになじめない部分があったからです。 ...続きを見る |
2006/11/19 22:20 |
ぼちぼちと始めますか…
心が少し弱ったとき、好きなジャズを聴きながら酒を飲む。できれば、バーボンをオンザロックで。今、聴きたいのは、In a sentimental mood 数多くのプレーヤーが演奏しているが、気分的には、エリントンとコルトレーンが良い。 途切れ途切れのピアノの音色につづいて、温かいホーンが染み入るように、ゆったりと響く。 バーボンは、ブッカーズで。 ...続きを見る |
2006/10/22 17:10 |
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