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zoom RSS 一升瓶ワインに想いを馳せる

<<   作成日時 : 2008/11/23 19:10   >>

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 酒の中で、ワインはあまり「得意」ではありませんでした。
思い出すのは、金がなかった学生時代、一人暮らしの友人宅近くの酒屋でよく買った一升瓶ワイン。
20年前で一本800円ぐらいだったでしょうか。じゃんけんをして、負けた人がグビグビグビ、と3回飲んで、
回す。悪酔いするのも当たり前ですよね。

 次が、その数年後のバブル景気の時。仕事に就いて、つきあいでお供したフランス料理店のメニューで、驚くような値段がついたワインの銘柄が並んでいたのを覚えています。そのころからでしょうか、寿司屋のカウンターでワイングラスを傾ける人を見かけるようになったのは。人の好みをとやかく言える立場ではありませんが、「寿司とワイン……」。不思議な感じがしました。l

 山梨で仕事をするようになって半年あまり。日本を代表するワインどころで飲まない手はない、と酒店主の薦めや、ボトルに貼ってある世界コンテスト「金・銀・銅賞」受賞のシールを頼りに、ちょこちょこと口にするようになりました。
 気づいたことが、いくつかあります。
 山梨のワインは、美味い、そして思いのほかリーズナブル。金賞受賞のワインでも1本1500〜2000円ぐらい。
ブームが続いている焼酎も、人気銘柄が都心のデパートやネットオークションなどで、驚くほど値段がつり上げられ、それに合わせて飲食店でも、一杯千円以上で出されていますが、定価は一升1200円〜2000円程度が相場。同じ地酒という点で、ワインの値段がこれぐらいなのも、当たり前なのかもしれません。

 ただ、山梨ワイン、甲州ワインが苦戦をしているのも事実です。
その理由のひとつは、日本のワイン=フランスやドイツ産に比べ味が落ちる、という「印象」「思い込み」でしょうか。
私の世代、さらに上の方もそうかもしれませんが、先に書いた一升瓶ワインをはじめ、日本のワインは、スクリューキャップを回して開ける「赤玉」「白玉」などのイメージが強く残っているから。
 もうひとつは、フレンチレストランで、さすがに山梨ワインをメニューに載せることはない。万が一あったとしても、注文する人がいないからでしょう。

 ワインの「勉強」はこれから。銘柄や年代産の違いなど、さっぱりわかりません。
美味いけれども、やはり個人的にはバーボンです。それぞれのファンがいるから、残りつづける。バーボン好きでも、時にはワインも飲む。それでいいですよね。

 話は変わりますが、きょうテレビを観ていたら、「無期限休業」に入られた綾戸智恵さんが、元気な大阪弁で語っていました。だいぶ瘦せられましたが。
 さまざまな経験をされ、40歳で本格デビュー。ライブ時間の50%以上(?)はMC。復帰を信じています。

 大阪弁といえば、先日、澤野工房のライブに行ってきました。舞台であいさつをした澤野社長のジャズに対する熱い思いが伝わってきました。ライブ中は、気持ちよくなって少しウトウト。ライブで眠くなることなど、ほとんどないのですが、退屈なのではなく心地よさから。良かったです。

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