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飛んできました、東京上空。私のちゃんぽん九州弁でいうと「えーら(どえりゃー、まうごつ)、かわっとったい!!」。もともとビル林立の首都ですが、やはり、あちこちが「ギザギザ」と…。 これは、バブル再び、といえるのでしょうか。 それにしても、ヘリコプターというのは、やはり素人には怖いです。プラスチックが「ふんだん」に使われているので、華奢。それが、右に左へと旋回するのですから、三半規管、グラグラの感じです。それでも、視点が違うと楽しいといえば、楽しいのですが…。 今回は、新たなランドマークをぐるっと一回り。 先日オープンした新丸ビルは、隣の丸ビルと同様に四角く、色合いも濃いこともあるのでしょうか、どっしりと堅牢な印象。東京駅周辺は、八重洲でも再開発が進んでいますから、半年後には、また大きく様変わりしているでしょう。「そういえば、まだコットンクラブに行っていない」。そんなことも、ふとよぎりました。 もっともバブリーに感じたのは、3月にオープンした六本木ミッドタウン。ライブドアはじめ、ITバブルの拠点ともなった巨大なヒルズと三角形を構成して並んでおり、集客力は相当なもののようです。「六本木=お立ち台で扇子」の時代を知っているだけに、土地の持つイメージも私の頭にあるのでしょう。 一方、ガラスばりの建物が多く、キラキラしてはいるものの、「オフィスだなあ」と見えたのは、「シオサイト」。日テレ、電通など大手のビルとホテルで構成された一帯は、さまざまな形をした建物が、パズルのように、入りくんで建っているので、それなりの一体感があります。 当然のことながら、都内のあちこちにニョキニョキと突き出ている「タワー型マンション」の数にも、あらためて驚かされました。ちょっと見かけただけで、建設途中も数棟。さらに増えていくのでしょうか。 これら首都を彩る新たな建築物を目にすると、経済が回復したかにも受け止められるのですが、「ひらば」の感覚は、まだまだですよね。都市再開発の「周期」と、大手企業の新社屋建設の「周期」などが、重なったという見方なのですが、違いますかね。 昔からあるのに、新鮮に見えた建造物もありました。「東京タワー」です。 リリー・フランキーの小説のヒット、ドラマ化、映画化と、久しぶりに脚光を浴びているタワーも、近く、その役割を譲ることになっていますが、変わりなく建っている姿を観ると、ちょっとほっとする気分になりました。子供のころに登って以来、近くにありながら立ち寄る機会がなく、九州から帰ってきた数年前、子供を連れて数十年ぶりに訪れました。「のっぽん」なる、ゆるーいキャラクターの着ぐるみが出迎えてくれました。 最近、聞いた話ですが、神奈川県人(私もその一人)にとっては、富士山が見えるマンションの値がはり、東京では東京タワーが見える部屋が高い、というのは、本当でしょうか。 今夜は、上野にキース・ジャレットを聴きに行きました。 GWとはいえ、東京文化会館の大ホールが満席状態ですから、ビッグネームは違いますね。 「巨匠」にアグレッシブな演奏を期待はしていませんでしたが、上機嫌で立ちながら、声を上げながら、スタンダードを手堅く演奏。 ツアー初日にもかかわらず、アンコールにこたえて2曲を披露するサービス精神は、さすがです。 |
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目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求め... 2007/06/13 08:44 |
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マッサージを東京でし放題! 2008/02/29 00:33 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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偶に東京へ行き、「シオサイト」やノッポのビルの谷間を歩くと幼い頃にアニメで見た未来都市が頭に浮かびます。 |
mit-s 2007/05/01 11:44 |
mit-sさんへ |
しゅう 2007/05/02 00:05 |
しゅうさん、ご無沙汰してます。 |
bluespapa 2007/05/29 09:27 |
bluespapaさん |
しゅう 2007/06/03 17:33 |
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