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♪サラリーマンとは気楽な稼業ときたもんだ…。そのつもりでいたのですが、年度がわりに猛烈な忙しさ(単に私のさばきの悪さ?)に遭遇し、更新が途切れてしまいました。そういえば、クレージーキャッツもドリフターズも、もとはジャズバンドですよね。 ジャズを忘れたわけではありません。といって、深く掘ったわけでもありません。ジャズの入り口とは何ぞや? てなわけで、あるサイトが始めたジャズコンテンツを読むために、月額何ぼかのページに加入しました。メンツはそろっていますが、基本的にはスイングジャーナル系列。まあ、中山康樹さんのマイルス論を読むのも、これ楽しや、という気持ちです。 以前に書きましたが中山さんの「マイルスを聴け!」。私は直接お会いしたことはないので、文章でしか存じ上げていないのですが、「クセのある文章」を書く人だ、と思っています。私は、クセのある文章が実は好きなのですが、その中山さんが、473枚のマイルスのアルバムの中で、「無人島に持っていくなら」と、カインド・オブ・ブルーを挙げていらっしゃったのを読んで、「正直な方だな」と思いました。 斜に構えてもいいじゃないですか。中山さんほどの方ならば。 このコンテンツ、編集者の「安易さ」もあって、歴代スイングジャーナル系列で構成しています。ところが、内実を多少なりとも知っていると、「歴代」の方々は、結局のところスイングジャーナルを離れた(けっとばした)人たちなんですよね。 それはそれで興味深く、しばらくは「入会」です。 逆に言えば、スイングジャーナル頑張れ、という気持ちが強い、というか、今のスイングジャーナル…。また、この話の繰り返しになるのでやめますが、一言だけ。エディー・ヒギンズは、優秀なミュージシャンだと思いますが、毎回ゴールドディスクに選定するのは…うにゃうにゃ。 5月号は、若きソニー・ロリンズが表紙でした。「私ひとりでどれだけの力になる?」と実感しつつ、スイジャー、ジャズライフ、ジャズ批評を定期購読しているのは、いかがなものなのでしょうか。「コルトレーンを聴け」の原田さんをはじめ、熱意を持ってジャズを語ってくれる人がいる以上は、「つきあおうかなあ」と。一関「ベイシー」はじめ、各地を訪ねてみたいですし。 ロリンズのロンドンライブ盤を購入しました。「高っ!!」という価格でしたが、悲しいサガですねえ。 30日は、キース・ジャレットを聴きにいきます。 やっぱり、気楽な稼業でしょうか? |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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しゅうさん、久しぶりの更新お疲れ様です。 |
翔 2007/04/25 04:40 |
翔さんへ |
しゅう 2007/04/26 00:24 |
お洒落なブログを有難うございます。 |
じゃずおじさん 2007/06/01 08:38 |
じゃずおじさんさんへ |
しゅう 2007/06/03 17:20 |
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