癒しとジャズとバーボンと……

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zoom RSS 清流をたしなむ

<<   作成日時 : 2006/12/21 06:33   >>

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 たまに飲みたくなるバーボンがあります。
たまにでありながら、どうしても飲みたくなる、濃厚な味わい。
 
 エズラブルックス。確か「清流」「小川」をもとに名づけられた、名門蒸留所の一品。
熟成年数によって味わいは変わりますが、せっかく飲むのなら、「深い」のがいいですね。

 理想的には、エズラブルックスの15年。「101プルーフ」つまり半分に割って換算すると、アルコール度数50.5度、でしょうか。

 ただ、なかなかありません。
日本向けに販売されているオールドエズラの15年なら、まだ置いている店も多いかもしれません。

 ジャズ同様、バーボンも日本人ファンがたくさんいるのでしょうか。日本限定ものの銘柄はよく聞きます。

 エズラのようなハードなバーボンをカウンターでやるのなら、バックにはウエス・モンゴメリーのギターはどうでしょう。

 良い意味で「泥臭く」親しみを感じる一方で、その超絶なテクニックには、頭を下げるしかない。

 私が、メンタル的に落ち込んでいた時、とても気をつかってくれた釣り好きの知り合いがいました。と、いっても年齢的には、先輩。その人が、「一番好きだ」と言っていたのが、ウエスの名盤「フルハウス」でした。

 先輩自身も、心に傷を持ち、まあ、互いにその傷をなめあうようなところはありましたが、心が通じるきっかけのひとつとして、音楽というのは大きな存在だと思います。

 エズラでウエス。いいんじゃないでしょうか。

フル・ハウス+3(紙ジャケット仕様)
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