癒しとジャズとバーボンと……

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zoom RSS ジャズの「癒し効果」

<<   作成日時 : 2006/11/09 22:33   >>

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 前回、「心の風邪」について書きます、と宣言をしてしまったので、まず、そこから始めます。
私も「風邪」をひきました。
 それだけに、メンタル的に悩みを抱えている人、気持ちの弱さにたじろいでいる人、を見過ごすことができません。
 ジャズは音楽のひとつの分野です。メンタルな部分を、ジャズで解決、などとは口が裂けても言いません。逆に、私にとってのジャズが何だったのか、を語ります。
 人には、それぞれに興味や関心の領域があります。それは、決して強要できるものではなく、また、強要されたからといって、それでその人の気持ちに整理がつくものではありません。
 ですから、これはブログ。あくまでも私個人の独り言なんです。

 今、マスコミでも盛んにとりあげられるようになった「うつ病」や「強迫症」。現代のようにさまざまな事態が次々と起こるご時勢で、長く会社に勤務されている方、あるいは孤独感にさいなまれながら主婦業、母親として生活されている方々の事情は、少しずつですが、社会に認知されつつあります。
 逆に言えば、それだけの山や谷が世間に潜んでいるということなのでしょうか。
 もちろん、健康に毎日を過ごせれば、それが一番。しかし、自分の思いとは別に、体が、心が言うことを聞いてくれない状態に陥ってしまう人も多いと思います。

 わたしが、このブログに「癒しとジャズとバーボンと…」というタイトルをつけたのは、「癒し」の部分についても語りたいと思ったからです。
 ジャズ好き、バーボン好き、それだけでも良かったのかもしれません。
 しかし、自分の経験を「独り言」という形をとりながら、たった一人かもしれませんが、読んでくださる方がいれば、それでいい。そんな気持ちから、このタイトルを掲げました。

 幸いなことに、今も会社人として生活を送っています。(幸いかどうかは、後にわかるのでしょうけれど…)。その間に、2度ほど、ダウンしました。

 これは、悲観的に告白しているわけではありません。それでもなんとか世の中やっていけてる人間がいる、と、そんなふうに受け止めてもらいたい。

 私にとっての「癒し」はジャズでした。さきほども申し上げた通り、ほかの方に強要はいたしません。
 また、バーボンは、世の中で「医師」と呼ばれている人からは勧められませんでしたが(止められましたが)、私にとっての「潤滑油」なのです。

 できれば、ちょっと「風邪」ぎみで、どうしたらいいのか迷っている方、すでに「風邪」をひいて、独自の解決法をあみ出された方とも、お知り合いになれたらいいな、という思いで、このブログを始めました。

 もちろん、純粋にジャズとバーボンに興味を持ってくださった方も大歓迎です。そこは、きちんと語らせていただきます。

 ジャズの初期。ニューオーリンズやデキシーランドはもちろんですが、そこから脈々と受け継がれた流れの中で、陽気なトランペットを聴かせてくれたのは、「サッチモ」こと、ルイ・アームストロングでした。

 彼は、とても魅力的なジャズボーカリストでもあり、代表的な「what's a wonderful world」は、ホンダでしたっけ、車のCMでも使われていましたね。

 私は彼がディズニーの名曲を歌った「サッチモ・シングス・ディズニー」が大好きです。
 温かみがあり、太い声。
 お勧めです。

 「癒し」の話は、時折、織り交ぜていきます。
 
 サッチモ・シングス・ディズニー(デジタル・リマスター盤)
サッチモ・シングス・ディズニー(デジタル・リマスター盤)

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